比内地鶏でおもてなしレッスン 記事掲載

先日終了しました比内地鶏でおもてなしの
レッスンに貝印さまがA-neo-Spoonを取材してくださり記事にしていただきました。
レッスンの流れがよくわかる内容になって
おります。

「おもてなし」はいつもの料理に+αをのせること~A-neo-Spoon 澁谷綾子~

訪問取材第三弾! 今回は、A-neo-Spoon・澁谷綾子先生の料理教室にお邪魔させていただきました。 比内地鶏を贅沢に使った、おもてなし料理レッスンのスタートです。 ▼澁谷綾子先生の料理教室はコチラ A-neo-Spoon おもてなしとアンチエイジング料理のサロン (a-neo-spoon0409.amebaownd.com/) 繊細なささみと野生的なもも肉を使ったおもてなし料理 今日のメニューは、 ・比内地鶏ささみの葛たたき 梅鬼おろし和え ・棒棒鶏奴 ・白ごま風味のフリカッセ ・比内地鶏スープ の4品。比内地鶏づくしのメニューですね! まずはじめに、今日のメニュー内容や食材についての知識を、生徒のみなさんにお伝えします。 メイン料理は「フリカッセ(フランスの煮込み料理。生クリームを使って白色に煮込むのが一般的)」ですが、今回注目するのはささみを使った「葛たたき」と「棒棒鶏奴」の2つです。 今回紹介するささみレシピについて、 『野性味のある他の部位に比べて比内地鶏のささみは繊細でしなやか。 くさみのなさに驚き、 他のささみとは違う比内地鶏のささみを活かしたレシピを考えたいと思った』 と澁谷先生。 比内地鶏の特長やレシピ開発の背景を生徒さんにお伝えしたら、さっそく調理開始です。 まずはフリカッセから取りかかります。 フリカッセにはもも肉とむね肉を使います。 野生的な味わいが強いもも肉とむね肉は、生クリームを使った濃厚なソースとの相性がよいのだそうです。 バターで鶏肉を焼き上げます。焦げ目がいい感じですね! 白ワインで香りを立たせてから煮込んでいきます。 フリカッセを煮込んでいる間に葛たたきと棒棒鶏奴を作ります。 どちらもささみを使いますが、葛たたきに使うものは茹でる前に一口大に切り、片栗粉をまぶしておきます。 茹で上がったら氷水にさらし、切った野菜と鬼おろしですった大根と混ぜ合わせれば完成です。 次に棒棒鶏奴です。 茹でた鶏肉を細かくさき、お皿に盛り付けます。 写真では見えにくいですが、一番下に豆腐が入っており、その上にキュウリ、鶏肉の順でのせていきます。 あとはソースをかけて柚子を添えれば出来上がり。 最後の1品である比内地鶏のスープは、先生が事前に作ってくれていました。

比内地鶏のおウチごはん。

レッスン訪問取材はこちらから

A-neo-Spoon Beauty and Tasty

おもてなしとアンチエイジング料理のサロン。 政財界のセレブリティのホームパーティで お料理をさせていただいている経験を基に レッスンではあたたかみのある家庭料理を ベースにちょっとした手間やあしらいで 家庭でも再現できる素敵なおもてなし料理を 提案しています。

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